① 刃に触れない
刃は非常に鋭いカミソリ刃のため、絶対に触れず、目視のみで確認してください。清掃が必要な場合は、エアダスターでゴミを吹き飛ばすか、柔らかい布や綿棒で軽く拭いてください(刃に直接触れないよう注意)。
刃は非常に鋭いカミソリ刃のため、絶対に触れず、目視のみで確認してください。清掃が必要な場合は、エアダスターでゴミを吹き飛ばすか、柔らかい布や綿棒で軽く拭いてください(刃に直接触れないよう注意)。
カット中は体が動かないように姿勢を安定させ、周囲に人がいないことを確認してください。他の人とぶつからない十分なスペースを確保してください。
15歳未満の方が使用する場合は、保護者またはコーチの監視下で行ってください。取り外した替刃は非常に危険です。刃の取り外しや替刃の保管は大人が行い、子供の手の届かない場所に保管してください。
刃を交換する際は、剥き出しの刃が出てくるため、最も危険な作業です。本体の持ち方に十分注意し、刃に触れないよう細心の注意を払ってください。15歳未満の方は刃の交換を行わず、必ず大人に依頼してください。
ラケットの縁に密着させて、カット位置を安定させる部分です。エッジガイドをしっかりとラケットの縁に合わせることが、きれいに切るコツです。
ラバーの上を転がしながら、刃に送り込む部分です。スムーズに回転することが重要です。ゴミが溜まっていないか定期的に確認してください。
ラバーを切断する部分です。非常に鋭いため、絶対に触れないでください。目視のみで確認します。
使用後は必ず装着して、刃を保護します。安全な場所に保管する際にも重要です。

最後の5mm程度の部分を切り抜くコツ(カッターを少しひねると切り抜きやすくなります)、完成したラバーの確認方法、保護カバーの装着方法を説明します。
切れ味が低下した際の刃の段の切り替え方法を説明します。刃を交換する際は、剥き出しの刃が出てくるため、本体の持ち方に十分注意してください。
ラバー面を上にしてラケットを設置し、保護カバーを外します。ローラーにゴミがあれば、柔らかい布で除去してください。
カッターをまっすぐ保持し、ローラーをラバーの端に配置します。ガイド部分をラケットの縁に密着させてください。
手首は固定し、ラケットを一定の速度で回転させます。一定の速度と力で一周させると、段差が発生しにくくなります。
最後の5mmは力を抜いて切り抜きます。カッターを少しひねると切り抜きやすくなります。ラバーの端が浮いている場合は、指で軽く押さえてください。使用後は保護カバーを必ず装着し、安全な場所に保管してください。
| こんなとき | 原因かも | 今日できる対処法 |
|---|---|---|
| 手が滑りそうで怖い | 手に汗がついている/姿勢が不安定 | 手を拭いて乾かす。安定した姿勢をとる。滑り止め付き手袋を使う |
| ラバーが大きくズレてしまった | ガイドがラケットから離れた | ガイドをしっかり密着させ、再度ゆっくり切る。失敗したラバーは無理に引っ張らない |
| 刃が進まない・切れない | 切ったラバーが本体にひっかかっている/刃が欠けている/裏面のラバーが本体に引っかかっている | 切ったラバーが本体にひっかかっていないか確認し、取り除く。刃に欠けがないか目視で確認する。裏面のラバーが本体に引っかかっていないか確認し、整える |
| ラバーの端がギザギザになる | 力が強すぎた/止まってしまった | ゆっくり同じ速さで回し、角では一度止めて持ち直す |
| 切れない場所がある | 刃にゴミ・糊が付着している | 刃に触らずにエアダスター、柔らかい布、または綿棒で落とす。改善しないときは大人に刃の段を変えてもらう |
可能です。ラケットを押しながら回す操作で、左利きでも同様に使用できます。
刃には3つのポジションがあります。1枚あたり約10〜15回カットが可能です(相性の悪いラバーの場合を切ると、すぐに切れ味が落ちることがあります)。切れ味が落ちたと感じたら、次の段階に切り替えてください。
刃に直接触れず、エアダスターでゴミを吹き飛ばすか、柔らかい布や綿棒で軽く拭いてください。刃に直接触れないよう十分注意してください。清掃後も切れ味が回復しない場合は、刃の段を切り替えるか、新しい刃に交換してください。