つくば市のふるさと納税返礼品に、QLOPラバーカッターが登場しました!

QLOPの卓球用ラバーカッターが、茨城県つくば市のふるさと納税返礼品に加わりました。

卓球を楽しむ皆さんに、つくば発のものづくりを届けたい。そして、卓球の楽しさと可能性を、もっと広げていきたい。今回の返礼品登録が、その想いを知っていただくきっかけになればうれしく思います。

本体・替刃・専用ケースをセットで

返礼品は、QLOPラバーカッター本体、替刃3枚入り、専用ケースのセットです。寄附金額は34,000円です。

ラバーを貼り替えるとき、ラケットの形に沿ってきれいに切るのは、意外と難しいもの。QLOPラバーカッターは、そんな卓球プレイヤーの身近な困りごとから生まれた専用ツールです。

次のラバー交換に、ぜひお役立てください。

さとふるで返礼品を見る

ふるさと納税って、どんな仕組み?

ふるさと納税は、自分が応援したい自治体を選んで寄附できる制度です。生まれ育った地域でなくても寄附でき、地域の特産品や、そこで生まれた製品などを返礼品として受け取れる場合があります。

つくば市に寄せられた寄附は、市の事業や地域のまちづくり活動への支援に活用されます。返礼品を選ぶことは、その地域のものづくりを知り、応援するきっかけにもなります。

つくば市のふるさと納税について

控除を受けるには、手続きが必要です

ふるさと納税は、控除上限額の範囲内で必要な手続きを行うと、年間の寄附金額のうち2,000円を超える部分が、所得税や翌年度の住民税から控除されます。

例えば、その年のふるさと納税がこの34,000円の寄附だけで、全額控除の上限内に収まり、必要な手続きを行った場合、合計32,000円が控除され、実質的な自己負担は2,000円となります。

ただし、上限額は収入や家族構成、ほかの控除などによって異なります。「誰でも34,000円分の寄附が上限内になる」ということではありません。寄附前に、ご自身の控除上限額の目安をご確認ください。

手続きは、原則として確定申告で行います。確定申告が不要な給与所得者などで、年間の寄附先が5自治体以内といった条件を満たす方は、「ワンストップ特例制度」を利用できます。この場合は、所得税分に相当する控除も含め、翌年度の住民税から控除されます。

なお、医療費控除などのために確定申告をする場合は、ワンストップ特例を申請済みの寄附も含めて申告が必要です。

控除と手続きの詳細:国税庁

「卓球研究都市つくば」を目指して

QLOPが目指しているのは、道具づくりを通して、卓球に挑戦する人を応援することです。

プレーの中で感じる小さな困りごとを見つけ、考え、試し、形にする。そんな挑戦を、研究学園都市つくばから広げていきたいと考えています。

私たちの願いは、つくばが卓球の新しい道具や技術、楽しみ方を生み出す「卓球研究都市」になっていくこと。

ふるさと納税を通じてつくば市を応援しながら、QLOPのラバーカッターを手に取っていただけたらうれしいです。

「卓球研究都市つくば」を目指して、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

※返礼品の贈呈は、つくば市外にお住まいの方が対象です。寄附金額・セット内容などの最新情報は、さとふるの商品ページをご確認ください。

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