つくばの最先端技術から生まれた『2Q刃』。
2つのローラーでラバーを傷つけず、ラケットにフィットする完璧なカットを実現します。
最も厚い21.5mmのラケットにも対応し、ラケット本体を傷つけない設計です。
人間工学に基づいた形状と厳選された高品質素材を採用。
手に馴染むフィット感とバランスの取れた重量設計で、カット作業がこれまで以上に快適になります。
2つのローラーがラバーの上を滑らかに移動。ラバーを傷つけず、スムーズなカットをサポートします。
カッターがラケット本体に触れない設計で、大切なラケットを守ります。
刃の露出面を8mm以下に抑え、指を切る心配がありません。安心してご使用いただけます。
刃の交換はワンタッチで可能。常に最高の切れ味を維持できます。
「私は元々ラバーを切るのがすごく苦手で、ハサミで切る際はいつもガタガタになっていました。 そんな中QLOPさんのラバーカッターを試したところ、最初からスムーズに切ることができとても感動しました。 私のようにラバーを切るのが苦手な方はぜひ一度試していただきたいです。 持ち運びしやすいサイズ感も気に入っています。」
「愛用のラケットに、美しくカットされたラバー貼られているのを見るとモチベーションが上がるのは、卓人誰もが感じることなのではないでしょうか。 ラバーカッターをお試しさせていただき、これを使えばいつでもその感覚が味わえるなと思いました! お気に入りの卓球用具とともにこれからも卓球楽しんでいきたいです。」

「私のような卓球初心者にとって、ラバー交換はいつも少しワクワクするもの。しかし、自分の不器用なトラ刈りギザギザカットの仕上がりをみると、気持ちが萎えることもしばしば。初めてQLOPさんのラバーカッターを試させていただいたとき、滑らかさと仕上がりの美しさに、思わず発した言葉は「気持ちいい!」でした。これならモチベーション高く練習に取り組めそうです。」
「子供の頃からラバーをハサミで切っていました。最近卓球ショップではカッターを使ってラバーを切るようになってるようです。今年はこのラバーカッターを見たとき、衝撃が走りました。こんなに便利で簡単にきれいにラバーが切れる時代が来たのだなと。これからは、安全なこのツールを使って子供たちでもラバーを切る楽しさを覚え、卓球用品にさらなる興味を持ってもらいたいと感じます。」

「驚くほどきれいにラバーをカットできました。力を入れなくてもスルスル切れるので、使い勝手も非常に良いです。 自分のハサミで切ったラバーと見比べても、断面の滑らかさは一目瞭然。 間違いなく、今後の卓球用具の必需品になる商品だと思います!」

「サイバーシェープをキレイに仕上げられるの嬉しい♪」
- P4MATCH株式会社 代表取締役 塚原清文 さん
【ラバーカッター実績】
→初めての使用
→社会人になってからハサミを左手から右手に持ち変える
→ハサミでラバーカット検定10級
(自分で綺麗に切れたことがない)
(友達のラバーを切って怒られる)
以上のようなラバーカットの実績を持っているユージくんが、今回使用させていただいた"ラバーカッター"を正直にレビューさせていただきます。
結論:
多少のコツが必要だが簡単に綺麗に切れるのは間違いない。
実際に使ってみて思ったこと。
①思ったよりも力がいらない
②思ったよりも切れ味がある
③側面に合わせるだけでいい
④ラバーカッターの力だけで切ろうとすると切れ味が鋭いため、側面に合わせててもズレてしまい直線に動いてしまうことがある
実際に使ってみないとわからない部分もありますが、ラケットの曲線に合わせて綺麗に切ろうとする場合は以下のように試してみてください。
ラケットの側面にしっかりと沿うように親指と人差し指でラバーカッターを持つ。
この時、人差し指で側面側にしっかりと圧を掛けるように抑えながら持つようにするとズレが少なくなります。
そのような形で持つことができたら、次は中指の第一関節のお腹になる指の部分でラケットの側面を抑えるようにし、抑えてる中指側に向かって親指を近づけるようにラバーカッターを動かしてみてください。
それをゆっくり動かしていくとラバーカットが下手くそな自分でも2回目にしてこれだけ綺麗に切ることができました!
これだけ綺麗に切れたのは正直初めてで、切れた後のマイラケットを見た時に『綺麗だなぁ』と思い卓球に対してのモチベーションが上がりました!
是非皆様にコツを掴んでいただき、1人でも多くの方にラバーカッターを使ってもらえる日が来たらいいなと思います!
「私は普段からラバーの裁断にカッターを使用しています。
その長所や短所に常に向き合いながら、日々試行錯誤を繰り返し、
適材適所で複数のカッターや数種類のハサミを併用してお客様の仕上げています。
一般の消費者と異なり、普段からカッターを用いて数多くのラバーを切っている立場としては、手放しでこの商品を褒める事は出来ません。
私がQLOPのラバーカッターに感じている不安(不満)な点は、まず最初に『満足に切れる条件が狭すぎる』事です。
具体的に、ドイツ硬度の基準で言うならば最低でもスポンジ硬度45度以上の裏ソフトでなければ、満足な裁断は難しいと感じています。
ハサミのように、対象物を挟んで裁断するのではなく、カッターは一方的に刃を押し進めて裁断するので、対象物が動いてしまうと綺麗な裁断は難しく、ラバーが剥がれてしまう事もあるでしょう。
一部の例外を除き、粒高はまず無理であると判断します。一般のユーザーが使用する事を前提に考えると、表ソフトも厳しいのではないでしょうか。
裏ソフトに限っても、薄いスポンジの物や軟らかいスポンジの物は満足にはいかないのでは?と判断します。
次に、『刃に対する意識』の心配です。
立場上、普段から「カッターでラバーを切るときのコツは?」とよく聞かれます。
コツは無数に存在しますが、それよりも真っ先に、“刃の切れ味が良い事”がカッターでラバーを裁断する上で絶対的な条件なのです。いくら私でも、切れない刃でラバーを切る事は出来ません。そのため、ラバーを切る前には、必ず刃の切れ味を確認するのですが、この意識や判断は一般の消費者の方には難しいと考えています。QLOPのラバーカッターに用いられている刃の品質はとても素晴らしいです。しかし、刃物は必ず劣化しますので、その劣化を消費者が感じ取れるかどうかについてはかなり疑問に感じます。劣化し、刃の切れ味が悪いまま、裁断を試みてしまう人が必ず出てくると予想しています。
このように、私なりの不満点や疑問点を話させていただきましたが、条件に見合う方にとっては非常に良い製品であるとも感じています。
それは先述したように、比較的硬質な裏ソフトを使用している人。そして、自身のハサミでの仕上がりに満足していない人。
『満足に切れる条件が狭すぎる』と言いましたが、母数で判断すれば、もしかしたら半数に近い人がこれに該当するのかもしれません。そういった人で、刃の切れ味さえ気を配れば、QLOPのラバーカッターはこれまでに無かった良い製品と言えるでしょう。」

| サイズ | 高さ100mm × 幅55mm × 奥行き25mm |
|---|---|
| 重量 | 30g |
| 素材 | POM樹脂 |
| 刃の露出面 | 8mm以下 |
| 対応ラケット厚 | 最大13.5mm |
| 対応ラバー厚 | 最大4.0mm(シート+スポンジ)×2枚 |
| 付属品 | 交換用ブレード1枚 |
| 製造 | 日本(つくば) |